東京電力の社長は、高血圧とめまいなどの症状で、ダウンしてしまった。
代わりに、会長が記者会見を行い、福島原発の安定化までには、まだまだ時間がかかるとの見通しを明らかにした。
また、1号機から4号機の廃止についても言及した。
フランスの原子力関連企業のCEOが来日した。東京電力に対して、様々な技術支援を行うという。
サルコジ大統領も来日する。
電源の復旧に関して、関西電力の電気をそのまま利用者にひきこむ計画がある。
管首相は、復興の財源として、国債をむやみに発行しない方針を明らかにした。
酒税やタバコ税などの大幅な引き上げが考えられる。
これまでの原発の反対派と賛成派は、まるでゲーム理論の協力しない囚人同士で、今後は、両者は歩み寄ることで、有効な原子力政策が実施できるとのコラムを読んだ。
2009年に、産業総合研究所が、想定以上の津波に備えるように進言したが、東京電力と保安員は、見直しを先送りしていたことが明らかになった。
ヨーグルト、納豆は、パッケージの生産再開の遅れなどから、しばらくは入手が難しくなりそうだ。
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