ますます被害の大きさが広がって来た。
この震災による被害者は、38万以上にのぼるという。
また、3月16日までに震度7以上の余震の発生する可能性が70%あるという。
もしも、東京にその余震が襲ったら、被害の拡大は勿論、現在行われている復興作業自体が大きな影響を受けるだろう。
福島第一原子力発電所の1号機で、日本で初めてとなる、燃料の一部が解ける炉心溶解が起きたという。
また、同じ1号機の建物が爆発した。その映像ははじめ日本テレビで放映され、世界各国にも配信された。
NHKなど他の日本のテレビ局には配信されず、その映像を見ていないためか、コメントが適切でない。
こうした災害時に置ける、情報の広まり方について、考えさせられた。
宮城県南三陸町では、1万以上の安否が不明だという。他にもそうした自治体があるかもしれない。
東京電力が、翌日から、5つのグループに分けて計画停電を行うと突然発表した。
母から、今日の福島原子力発電所の爆発で、放射線が東京にも飛来している、特に雨に注意しろとの連絡があった。
福島原子力発電所で働いている人からのアドバイスだという。
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