体調は、ほぼ震災前の状態に戻りつつある。しかし、それは薬の助けによるものだ。
震災の救済や復興に際して、国や自治体の規制が妨げになっているケースが多く見られるという。
例えば、医療関係者に緊急通行許可が出ないなどの例がある。
福島原発については、2号機への電力は回復したが、設備に交換が必要な個所があり、まだ復旧には時間がかかりそうだ。
状況は安定しているように思われたが、3号機で黒煙が上がったり、2号機で白煙が上がったりしている。
状況が安定するまでは、まだまだ時間がかかりそうだ。
首都圏1都8県のほこりや雨水から、放射線ヨウ素やセシウムが微量ながら検出された。
新宿や銀座など、都内の主要個所に置いて、人ごみが消えたという。
こうした時こそ、もっと元気を出すべきだとの声もあるが、ある程度はやむを得ないのではないか。
福島県や、茨城県のホウレンソウや牛乳から、基準値以上の放射線が発見された。
これを受けて、政府が、各都道府県に対して、対象食物の県外出荷を自粛するように要請した。
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