2011年3月28日月曜日

3月28日 月曜日

東京電力は、フランスの政府や原子力関連企業に支援を要請した。

東北新幹線の復興には、4月末までの時間が必要とのことだ。

福島原発の1号〜3号タービン機建家近くのある地下の作業用トンネルに、高濃度の放射線を含んだ水が溜まっているという。

表面は、1000ミリシーベルトという高い数値を示しているという。

復旧作業はまたもや予想外の事態に、遅れが増すようだ。

ウィーンの気象地球力学中央研究所が、3月12日〜14日に放出された放射線ヨウ素は、チェルノブイリ事故の10日間の量の約2割に相当する、という試算結果を発表した。

また、フランス放射線防護原子力安全研究所は、12日〜22日に放出された放射線は、チェルノブイリの1割との暫定値を公表した。


昨日の、福島原発の2号機のタービン建家の地下に溜まった水の放射線量について、東京電力の当初の発表が、間違っていたことが判明した。


困難な状況にあることを検案しても、東京電力の危機管理力のなさをまたも明白にした。


放射線防護基準などを決める国際組織・国際放射線防護委員会(ICRP)は、福島第一原発事故に関連し、放射線量限度を当面年間20ミリ・シーベルトに引き上げるよう日本政府に求める声明を発表した。


現在の一般の年間許容量は1ミリ・シーベルトだが、20~100ミリ・シーベルトの範囲ならば健康影響の心配がないとしており、将来的には、1ミリ・シーベルトに戻す。(読売新聞)


中国では、今回の震災を、喜んでいる人が多いという。

ドイツ南西部のバーデン・ビュルテンベルク州で州選挙が行われ、原発反対派が大躍進し、緑の党の州首相が誕生することになった。

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