渋谷までは、順調の行けたが、その後はペースがダウンした。
246号線の歩道が狭く、多くの人が徒歩で家路に向かっているため、大混雑で、かなりゆっくりとしたペースでしか前に進めなかった。
逆に、渋谷に向かって歩く人も多くいた。
結局、家に着いたのは、顧客先を出てから約3時間後だった。
東京には、何も被害がないために、この程度の時間でついたが、もし建物が倒壊していたりしたら、倍近くはかかるかもしれない。
改めて、自分が災害に対して、まったく何も考慮していないことに気がついた。
近くのコンビニで、晩ご飯を買い、家についてから食べた。
妻も、私が帰ってから30分ほどで無事に帰って来た。
ニュースでは、津波の被害の様子を繰り返し流していた。
風呂の準備をしようとしたら、水の出が悪くなっていた。
別の部屋では、全く水が止まっていたようで、その人の通報で、管理会社が対応し、翌日の朝には正常に戻ったが、地震の影響をさらに身近に感じた。
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