血圧は、今日も高いままだった。
福島第一原発の事故は、自衛隊のヘリコプターからの放水を行うという。しかし、今日は放射線が強いため中止となった。
東京電力の計画停電は、需要の状況によって、実施したりしなかったりしている。これがより大きな困難を招いているようだ。
相変わらず、近所のスーパーなどにはものが少ない。特に、米、パン、納豆がない。
政府は買い占めをやめるよう、繰り返しアナウンスしているが、人間の本能的な防衛行動はなかなか統制できない。
岩手で、75歳の女性が、4日ぶりに救出された。その生命力の強さに感銘する。
今回の震災による、保険会社の支払いは膨大な金額になりそうだ。また、保険の最終引受人にも大きな影響がある。
民間放送のCMが自粛されており、テレビには公共広告機構のCMだけが流れている。
種類が少ないため、同じ広告を何度も何度も見させられることになる。
内容はと言えば、いつもの”何かを買え”というものではなく、”挨拶をしましょう”とか、”人の手助けしましょう”などの内容が多い。
CMといものが、生活の中で大きな位置を占めていることを、改めて実感した。
しかも、いつもは”何かを買え”と我々は常に洗脳されているのだという実態に気付かされる。
かといって、いつも”人を助けろ”といわれるのも、全体主義国家のような感じがしなくもない。
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