朝から、ほぼ終日ずっとテレビにかじりついて、震災の状況を見ていた。
宮城、福島、岩手といった各県の状況は、すさまざしい。
死者や行方不明者の数も、次に次に変更され、増加していく。
大津波が引いた町の様子も痛ましい。
被害者のご冥福、被災者の無事を祈らずにはいられない。
午後になり、福島原子力発電所の被害状況がフォーカスされるようになった。
原子炉の破壊には至っていないようだが、原子炉の冷却装置が停止し、危険な状態にあるという。
施設内に溜まった水素が爆発し、建物の上部を吹き飛ばしたようだ。
その映像が、日本テレビで流れ、世界にも配信され、海外でも広く紹介された。
その映像だけ見ると、原子炉の破壊は間違いように思われたが、実際は、原子炉には影響はなかったようだ。
こうした緊急時の、いろいろな情報と、それをどのように解釈、判断するか、その難しさを感じた。
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