血圧は、今日も高いままでなかなか下がらない。
夜、寒いせいもあったのか、さらに高くなり、夜間は胸が苦しく感じられた。
自分の体力のなさにほとほとあきれかえる。
この日はとても寒く、多くの電力が使われることが想定された。
通常の計画停電だけでは間に合わず、大規模停電が発生する可能性が高いとして、政府が一層の節電を呼びかけた。
幸い、大停電は発生しなかった。
この震災によって、電気への依存度の高さを改めて実感する。そして、本当にこれほどの電気が必要なのか、ということも、改めて考えさせられた。
普段から、我々は、不要な電気を、それこそ湯水のごとく使っている。
それが習慣化しているため、こうした災害時に、その脆弱性が暴露されている。
しかし、この電気不足は、そもそも発電所がなくなるのだから、長期的に続くことは明らかだ。
春はいいとして、夏になったらどうなるのか?今後、大きな議論となるだろう。
福島原発では、上空からの放水に加えて、地上からの放水も始まった。
この福島原発の事故に関しては、東京電力の初動対策のまずさが徐々に明らかになってきている。
事故当初に、思い切って海水を注入すれば、今日のような事態は防げたという。
海水を注入すると、将来使えなくなることから、東京電力では、その実施を見送ったという。
テレビでは、フジテレビが、バラエティ番組を復活させた。
みずほ銀行では、振込の障害が発生している。寄付金の振込が集中したのが原因だという。
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