この投稿は、3月13日(日)に、当時の状況を思い出しながら書いている。
地震が起こったとき、私は仕事中だった。
顧客先で、打ち合わせを行っていた。
はじめは、ゆるやかな横揺れがきて、それが次第に大きくなっていった。
揺れが大きくなってくると、顧客とこれはまずいぞ、ということになり、机の下に潜った。
ビルが大きく横揺れしており、女性の悲鳴なども聞こえ、事態の深刻さが徐々に実感されてきた。
このまま、ビルが倒壊して、その下敷きになるのだろうか、とも考えた。
揺れが収まると、その会社では、基本的に社内待機だが、社員に帰宅を許すことになった。
ワンセグで状況を確認した。
東北沖が震源地であること、マグニチュードが8.8であること、津波の警報が出されたことなどが分かった。
1時間ほどして、次々と津波の映像が飛び込んで来た。
言い古された表現だが、まるで、映画の1シーンを見ているようだった。
私は、午後6時過ぎに、顧客先を離れた。
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